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Mid-Pacific Institute
(ミッド・パシフィック・インスティチュート)
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【どのような学校でしょうか?】
ミッド・パシフィック・インスティチュートは大学進学を目的とした共学の私立高校です。学校自体は小学校(Grade1)より高校生まで(Grade12)の生徒を抱えている大規模校となります。2005年にはプリスクール(幼稚園)も同キャンパス内に開校する予定となっており、地元ハワイでもウエイティングリストが出来る程の人気校となっています。志願者の殆どがそのまま高校まで進むことを希望しています。
【学校周辺はどのような環境でしょうか?】
ミッド・パシフィック・インスティチュートはマノアバレーと呼ばれる山手の閑静な住宅街に位置しています。車で5分の位置にはハワイ大学のキャンパスがあり、アカデミックモチベーションが高まるエリアと言えるでしょう。ワイキキまでも車で15分程度の便利なエリアとなっています。
【学校生活はどのような感じでしょうか?】
生徒は朝7:45のホームルームに始まり、8:00から授業を開始します。1日は8 periodに分かれており、午前3 periodに3クラス、ランチが1 period、午後に3 period(2クラス+補習)となります。特徴的なのが補習となっており、これは補習といいながらも授業の一部なので生徒は必ず出席する必要があります。補習は、その日に授業が行われた各科目の教室に先生が待機しており、生徒はその日の授業でわからなかった内容について質問しにいきます。家庭教師のような役割を果たしています。補習にはESLも含まれており、留学生はESLの補習を受けることも可能となっています。生徒の授業選択は、各学年に学年主任がおり、各生徒はこの主任と相談して授業の選択をしていきます。大まかなカリキュラムは学期開始前に学年主任と教師で話し合って決めるので生徒が相談するのは細かい部分の詰めとなります。15:15には放課後となり、生徒は帰宅するなり、自分が所属するクラブ活動(音楽、演劇など)や85あるチームスポーツを行っています。放課後は体育の授業もありますが、8,9年生のみの必須となります。
【学校データ】
場所 ハワイ州ホノルル
周辺環境 住宅地
創立 1864年
タイプ 共学
キャンパス面積 34エーカー
生徒数 1300人
学年 9〜12年
留学生割合 10%
宗教 キリスト教
教師生徒比 1:10
1クラス平均人数 19人
大学進学率 99%
ESL あり
なし
(ホームステイのみ)
【どのような運動が盛んな学校でしょうか?】
学校には85以上のスポーツクラブが存在しており、ありとあらゆるスポーツが用意されているといっても過言ではないでしょう。学校側もいずれかのクラブに所属することを推奨しています。実際に生徒の参加率も高く、55〜60%の生徒が何らかのスポーツクラブに所属しています。
【ホームステイはどのような感じでしょうか?】
全てのホームスティ先は学校の担当者が手配しています。未成年の高校生に滞在していただくに相応しいご家庭を選定しお任せしています。ホームスティ先で何か問題が生じた場合にはこの担当者にまず相談し、解決の糸口を見つけることになります。この担当者は時として生徒さんの保護者代わりとなり、親身に対応してくれます。ホームスティ先のロケーションはバスで20〜25分のエリアに集中しており、通学に支障のない範囲となっています。利用するバスはハワイの公共バスもしくは学校の方で用意する共同バスとなります。(滞在エリアによる)
【ホームステイ先の食事はどのようなものでしょうか?】
1日3度の食事が提供されます。朝食は主にシリアルやパン、卵にベーコンといった一般的なアメリカンブレックファーストです。欧米諸国は共働きのご家庭が多い為、朝食は自分で好きなものを用意し、食べていくスタイルも多く取られています。昼食はサンドイッチが基本となります。夕食はメインにチキンやビーフのグリルしたものが多く、それにサラダやパンとスープという感じの組み合わせが一般的です。ご家庭によってはお米やアジア風の食事が出る場合もあります。
【生徒がケガや病気をした場合はどうするのでしょうか?】
学校には保健室があり、保健の先生が常勤しています。ホームスティ先で具合が悪くなった場合には、ホストファミリーがかかり付けのメディカルクリニックに連れて行ってくれます。状況に応じて、日本語を話すお医者さんもハワイにはおりますので言葉面でもご安心いただけます。
【ESLはどのようなプログラムでしょうか?】
この学校にはESL専門の担当教師がおり、ESLを含めた留学生のカリキュラム作りには定評があります。ESLの先生は日本語を話すことも出来る為、いざというときには生徒の保護者代わりとなり色々と面倒を見てくれます。ESLに入る留学生は通常のクラスに移行するために必要な英語力をなるべく短期間で身につけられるよう集中して特訓されます。1クラスは15名までにおさえられ、ESLの資格を所持した講師陣が指導にあたっています。
【大学進学状況をおしえてください】
大学進学率は99%と高く、学校も進学率を上げるために熱心な取り組みをしています。殆どの生徒がアメリカ本土の大学(有名大学含む)に進学をしています。
【卒業生進学先一例】
・Massachusetts Institute of Technology
・Stanford University
・New York University
・University of California Los Angeles
・University of British Columbia(Canada)
・Washington University
・University of California Berkeley
・Cornell University
【留学生についておしえてください】
留学生の人数は約70-80人で、主に台湾、韓国、日本、タイ、中国、ドイツなどから来ています。留学生の受け入れは熱心に行っている学校ですが入学時に目安とする英語力はTOEFL500となっています。その他必要なものとして、推薦状、過去2年間の成績表、SLEPテストなどがあげられます。留学生の進学率は良く、100%がアメリカ、又は祖国の大学に進学しています。
【教師はどのような方々でしょうか?】
全ての教師が学位を有しており、そのうちの大半がマスターレベルの資格を所有しています。
【サマースクールはありますか?】

留学生の為のESLサマーキャンプがあります。毎年7月の2週目から始まり、6週間のコースとなっています。海外からの受け入れも積極的に行っています。正規留学の前に、ハワイの高校体験プログラムとしてもお薦めです。滞在先はホームスティとシェアハウスの2種類よりお好きな方を選んでいただけます。

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