【8月23日更新】新型コロナウィルス緩和 留学開始に関する各国情報

新型コロナウィルス(COVID-19)感染が少しずつ落ち着きはじめ、各国でも警戒レベルの引き下げが行われつつあります。弊社オフィスがございます、カナダも80%以上のワクチン接種が完了し、9月7日以降にはビザなしでの入国(eTAは必要)が可能になることが発表されました。
今年の9月からは昨年と比べてもカナダ、アメリカ方面へ留学される方が多くなっており、各学校も来年度の受入れにも積極的です。各国入国制限が緩和される中、慌てて留学を準備するよりも、留学の準備を今からしっかりと進めていくことが大切です。また、行きたかった国がまだ留学生の受入れをしていない・・・といった場合、その年齢でしか体験できないことも多くありますので、これ以上先延ばしにするのではなく、なるべくご希望に沿うような留学できる国や受け入れ可能な学校をご提案させて頂きますので、今から準備をしてスムーズに渡航ができるよう一緒に留学準備を進めませんか?

これから留学をお考えのお客様

オールシーズンズでは、皆様のご留学準備を最大限応援すべく、「コロナウィルスに負けない!留学応援キャンペーン」始めました。2021年10月末日までに、3ヶ月以上の留学をお申込みのお客様を対象に、学校またはプログラムの手配費を25%割引いたします。各国の現地校では、来年からの留学生の受け入れ準備を始めております。コロナウィルスの今だからこそ、留学準備に着手し、渡航できるようになってから焦ることのないよう、一緒に準備を進めて行きましょう!

コロナウィルスに負けない!
留学応援キャンペーン

内容

           学校またはプログラム 手配費 25%割引

対象プログラム

3ヶ月以上の留学(カナダ・アメリカ)

期間
2021年10月末までにお申し込みのお客様対象

専門スタッフによる無料カウンセリング(予約制)をお電話・Zoomにて承ります!
まずはお電話・メールにてお気軽にご予約下さい。

【お問合せ】
電話:03-5657-4085  メール:[email protected]

弊社では日本の外務省や各国政府、入国管理局などの関係機関からの情報、および現地学校やプログラム先より、新着情報を収集しております。すでにお申し込みをいただいているお客様へは、渡航制限などによる、留学の中止や時期の変更などについて、個別にご案内をさせていただいております。
※本ページは各政府機関のウェブサイトの情報や報道をもとに作成しておりますが、各国の入国制限等対応は、予告なしに変更されますこともございます。ご自身でも最新情報をご確認いただきますよう、お願いいたします。

留学延期の場合

全プログラム

変更手数料なし

留学取消の場合

3ヶ月未満の短期プログラム
ご出発の3週間前まで留学取消可能
・取消手数料:
 弊社手配費返金なし、コロナ期間取消手数料として別途$300を
 申し受けます。
・プログラム費(学費、滞在費及びその他費用):
 学校やプログラム側のキャンセル規定に基づく
正規留学

ご出発3週間前まで留学取消可能
・取消手数料:
 弊社手配費返金なし、コロナ期間取消手数料として別途$2,000を申し受け
 ます。
・プログラム費(学費、滞在費及びその他費用):
 学校やプログラム側のキャンセル規定に基づく

現在の各国入国情報

日本からの入国制限および入国後の行動制限措置が実施されている国 (8/23現在)
弊社でご紹介しています留学先の国のうち、日本からの渡航者に対する各国の入国制限措置及び入国後の行動制限がとられている国は次の通りとなっています。

【入国制限措置が行われている国・地域】

アメリカ:14日以内に中国、イラン、シェンゲン協定国26か国、ブラジル、英国、アイルランド、南アフリカ、インド(非移民を除く)に渡航歴のある永住者以外の外国人の入国を禁止されています。なお、大阪米国総領事館、福岡米国領事館、札幌米国総領事館は、限られた数の学生・交流訪問者ビザ(F・M・J)を含む一部の非移民ビザサービスを再開しています。
ご出発72時間以内に取得した陰性証明書が必要です。また、ワクチン接種が2回完了し、英文証明書が出せる場合には隔離措置が免除されます。ワクチン接種未完了の方は、州の決まりに沿って自己隔離が必要となります。
また、カナダとの国境は2021年8月9日より、米国在住の米国民と米国永住権保有者は、ワクチン接種が完了している場合、カナダへの不要不急の渡航が許可されます。

カナダ:カナダ国籍者、及びカナダ永住者有効なカナダのパスポートを保持、または特別承認を持つカナダ二重国籍者、その他許可された外国人等の入国が可能です。学生ビザの許可がおりている留学生も入国が可能になります。
尚、9月7日以降はビザなし(eTAは必要)での入国が可能になることが現時点で発表されており、今後は6カ月以内の留学も可能になってまいります。
さらに、ワクチン接種完了者の場合、カナダ入国時のPCR検査は全員には行われずランダムに選択された者のみとなり、到着後3泊の政府認可ホテル隔離義務、14日間の隔離等が免除されます。ワクチン接種未完了者の場合には、9月7日までは引き続きカナダ入国時と到着8日目のPCR検査及び14日間の隔離も必要です。
尚、未成年(18歳以下)のお子様がお一人で渡航される場合には、ワクチン接種が未完了であっても最終目的地まで乗り継ぎ、またホームステイ先等の最終目的地まで向かうことが可能です。(ただし、14日間の自己隔離と到着日、8日目の検査は必要)

オーストラリア:オーストラリア政府は引き続きオーストラリア国籍者及び永住者とその近親者(配偶者、未成年扶養家族、法的保護者、de facto「事実婚」関係にあるパートナー)を除く全ての方々の入国を制限する措置をとっております。オーストラリアに渡航しなければならない酌量すべき事情や、やむを得ない事情がある渡航者については、渡航規制の適用除外措置を申請することができます。

ニュージーランド:ニュージーランド市民、永住者、その他一部限られた医療従事者等を除き、外国人の入国を禁止しています。2020年8月10日より、国外からのビザ申請を一時停止しており、NZ国外からのテンポラリービザの申請は2022年2月6日まで受付停止することが発表されております。

日本の各省ウェブサイト

主要国公的機関ウェブサイト