【10月18日更新】新型コロナウィルス緩和 留学開始に関する各国情報

新型コロナウィルス(COVID-19)感染が少しずつ落ち着きはじめ、各国でも警戒レベルの引き下げが行われつつあります。弊社オフィスがございますカナダも、10月20日より、学生ビザの許可が下りた留学生はカナダへの入国が可能となる予定が発表がされました。
しかし、依然現在コロナウィルスの影響により、入国制限や渡航後の14日間の自己隔離がございます。今後規制は変わる可能性もございますが、現時点では、観光で短期のご渡航は難しい状況が続いています。短期でのご渡航を検討している方は、観光での入国が可能なのか、また、隔離期間も考慮し、現地で十分な日数が取れるのかまずはご確認ください。
長期留学をお考えの方は、 「今はまだ留学を考えるのは難しいのではないか・・・」と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、安全に渡航ができるようになってから慌てて留学を準備するよりも、留学の準備を今からしっかりと進めていくことが大切です。渡航が可能になってから留学をご検討され始めた場合、留学の希望が殺到し、学校の手配やビザ手配も混乱することが予測されますので、今から準備をしてスムーズに渡航ができるよう一緒に留学準備を進めませんか?

これから留学をお考えのお客様

コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、「留学時期が策定できず、中々準備に踏み出せない・・・」という方もいらっしゃるかと思います。
オールシーズンズでは、皆様のご留学準備を最大限応援すべく、「コロナウィルスに負けない!留学応援キャンペーン」始めました。2020年10月末日までに、3ヶ月以上の留学をお申込みのお客様を対象に、学校またはプログラムの手配費を25%割引いたします。各国の現地校では、来年からの留学生の受け入れ準備を始めております。コロナウィルスの今だからこそ、留学準備に着手し、渡航できるようになってから焦ることのないよう、一緒に準備を進めて行きましょう!

コロナウィルスに負けない!
留学応援キャンペーン

内容

           学校またはプログラム 手配費 25%割引

対象プログラム

3ヶ月以上の留学(カナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド)

期間
2020年10月末までにお申し込みのお客様対象

専門スタッフによる無料カウンセリング(予約制)をお電話・Zoomにて承ります!
まずはお電話・メールにてお気軽にご予約下さい。

【お問合せ】
電話:03-5657-4085  メール:[email protected]

弊社では日本の外務省や各国政府、入国管理局などの関係機関からの情報、および現地学校やプログラム先より、新着情報を収集しております。すでにお申し込みをいただいているお客様へは、渡航制限などによる、留学の中止や時期の変更などについて、個別にご案内をさせていただいております。
※本ページは各政府機関のウェブサイトの情報や報道をもとに作成しておりますが、各国の入国制限等対応は、予告なしに変更されますこともございます。ご自身でも最新情報をご確認いただきますよう、お願いいたします。

留学延期の場合

全プログラム

変更手数料なし

留学取消の場合

サマーキャンプ・短期プログラム

・ご出発の3週間前まで留学取消可能
・全額返金

正規留学

・ご出発3週間前まで留学取消可能
・取消手数料:
 弊社手配費及びコロナ期間取消手数料として別途$3,000を申し受けます。
・プログラム費(学費、滞在費及びその他費用):
 学校やプログラム側のキャンセル規定に基づく

現在の各国入国情報

日本からの入国制限および入国後の行動制限措置が実施されている国 (10/18現在)
弊社でご紹介しています留学先の国のうち、日本からの渡航者に対する各国の入国制限措置及び入国後の行動制限がとられている国は次の通りとなっています。

【入国制限措置が行われている国・地域】

アメリカ:14日以内に中国、イラン、シェンゲン協定国26か国、英国、アイルランドに渡航歴のある永住者以外の外国人の入国を禁止されています。なお、大阪米国総領事館、福岡米国領事館、札幌米国総領事館は、限られた数の学生・交流訪問者ビザ(F・M・J)を含む一部の非移民ビザサービスを再開しています。
ハワイ州では、15日(木)より導入される「新型コロナの事前検査プログラム」のパートナー検査機関を発表。当局が認可しているパートナー検査機関での検査を受けた場合のみ、ハワイ州到着後の14日間の自主隔離が免除となります。ただし、現時点では、日本の医療・検査機関で、ハワイ州のパートナー検査機関となっている機関がなく、日本国内でPCR検査を受けた場合でも、ハワイ州到着後は14日間の自主隔離が必要となっています。
また、カナダとの国境は10月21日まで封鎖予定です。日本からアメリカへの入国者は、入国後14日間自宅等で待機の上、健康状態を観察し、周囲の者とsocial distanceが必要です。

カナダ:乗務員、カナダ市民及び永住者の配偶者、外交官等は除く外国人の入国を9月30日まで禁止予定です。3月18日以前に許可されているStudy Permit、Work Permitをお持ちの方は入国可能ですが、入国を断られる場合もございます。入国前の健康チェックや入国後14日間の自己隔離が必要です。
尚、10月20日より、学生ビザの許可がおりている留学生は入国が可能となる予定です。通常6カ月以内の留学の際、日本国籍の学生はeTAで就学可能ですが、現状学生ビザがないと入国できないため、学校によっては6カ月以内の留学であっても学生ビザの申請を必要とし、学生の受け入れをしている学校もあります。

オーストラリア:オーストラリア市民、永住者及びその直近の家族並びに同国在住のニュージーランド人を除き、外国人の入国を禁止しています。(事前に乗り継ぎ便の予約を行い、空港を出ることのないトランジットは可能)

ニュージーランド:ニュージーランド市民、永住者、その他一部限られた医療従事者等を除き、外国人の入国を禁止しています。また、8月10日より、国外からのビザ申請を一時停止しています。

日本の各省ウェブサイト

主要国公的機関ウェブサイト

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