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アメリカ学生ビザ
【短期でも学生ビザは必要】
たとえアメリカに行く期間は2週間でも、週18時間以上のコースを取る場合は学生ビザが必要になります。授業時間が週18時間以下で、3ヶ月以内の留学期間であればビザウェーバー(免除)となります。ただし、その場合でもアメリカを出国する為の航空券を所持している事が条件になります。
現在、アメリカ学生ビザの申請は個人申請のみとなりました。また、面接(予約制)も必須ですのでビザ取得に以前よりも時間がかかっています。アメリカ留学をお考えの方はお早めに申請されることをお勧めします。
【ビザの種類】
Fビザ
フルタイムの学生(週18時間以上)でなおかつアカデミックなコース(語学・短大・大学等)に与えられるビザ。学校に行く期間にもよるが、通常1年〜5年の間のビザが支給されます。転校や進学で学校を変わる場合は新しいI−20(学校からの入学許可証)が必要。ビザの発給対する警戒が厳しくなってきていることから、提出書類は入念なチェックが必要です。
Mビザ
アカデミックなコース以外の専門学校に通うときに必要な職業訓練ビザ。例えばネイル専門学校、ダンススクール、料理学校などに通う場合に必要です。Fビザよりも発行の規定が厳しく、通常18ヶ月間程度のビザが支給されます。転校は可能ですが、最初の6ヶ月は最初にI-20(入学許可証)をもらった学校に通わないといけないので、最初の学校選びが大切になります。
【必要書類】

基本的に英文の書類をご用意ください
パスポート(出国予定日まで有効期限がカバーしている事)
写真1枚(5×5cm、背景は白色)
英文の残高証明書(滞在期間中の授業料、滞在費、生活費を十分に満たす金額)
親の同意書(未成年の方もしくは親権者が費用を負担される方)
英文エッセイ
最終学歴の成績証明書(英文−在学中の方は最新の成績証明書)
休職証明書または退職証明書(就職・退職されている方、もしくは学校を卒業されている方)
在籍証明書または休学証明書(学生の方)
学校から送られてきた入学許可証原本(I−20)
ビザ申請用紙
(1)DS156-インターネットのオンラインシステムで作成。個々に印刷されるバーコードが必要。
(2)DS157-ビザ申請書補足用紙(国籍を問わず16歳以上の申請者は提出)
(3)DS158-連絡先及び職歴書
※申請用紙は、自分の住んでいる地域の管轄の大使館もしくは総領事館に取りに行くか、郵送で取り寄せる。ホームページからのダウンロードも可能。ただし、DS156に関してはオンラインでの作成が必要。
ビザ申請料 US$100
面接時までに大使館指定口座に日本円で振り込む。レートは毎月変わります。
  ※基本的には上記の書類が必要ですが、申請後、大使館・領事館側より新たな書類の提出を求められる場合もあります。
【申請方法】
アメリカ大使館・領事館(どちらに連絡するかは下記の一覧をご覧下さい)に面接の予約を取ります。予約はファックス機能付きの電話での予約のみとなります。その際、クレジットカードが必要で、予約料の\1050をこのときにカードで払うことになります。
面接の予約日に必要な書類(上記参照)を揃え、提出します。申請は本人のみになります。申請から発給までは通常2週間程度かかりますが、時期や混み具合によっても変わりますのでお早めにご予約されることをお勧めします。
【申請先一覧】
アメリカ合衆国大使館
〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5
Fax:03-5570-5041
アメリカ大使館ビザ課
管轄地域〜北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、長野、新潟、静岡、山梨
大阪・神戸アメリカ総領事館
〒530-8543 大阪市北区西天満2-11-5
Fax:06-6315-5930
大阪・神戸アメリカ総領事館ビザ課
管轄地域〜富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、熊本、長崎、大分、宮崎、鹿児島(奄美群島を除く)
那覇アメリカ総領事館  
〒901-2101 沖縄県浦添市西原2564
Fax:098-876-4211
那覇アメリカ総領事館ビザ課
管轄地域〜沖縄、奄美群島
※沖縄の場合、予約は必要なし。
【注意】
上記の情報は、2004年2月現在All Seasonsが調査した時点でのものです。ビザの情報は予告なく変更されますので申請の際は大使館・総領事館に最新の情報をご確認ください。
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