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海外インターンシップとは?
海外の企業や団体で一定の期間「研修生(インターン)」として働くことをいいます。
All Seasons 海外留学情報センターでは、大きく分けて次の3つのパターンのインターンシッププログラムを開催しています。
【ビジネスインターンシップ】
一般企業や団体、公的機関などで職場や実務を体験するプログラム。ビジネス英語のスキルアップだけでなく、海外のビジネス様式も学ぶことができる。
【語学学校付きインターンシップ】
英語力とビジネスに必要なテクニックのトレーニングを受け、その後各自希望の分野でインターンシップを体験するプログラム。英文履歴書の作成、面接のコツ、仕事の探し方、企業先での振舞い方までみっちり学ぶことができる。
・英語力が有る場合−8週間のトレーニング、20週間のインターンシップが可能
・英語力がない場合− 語学学校の英語クラスに最低2ヶ月から参加し、終了後に英語クラスと同じ長さのインターンシップが可能
【ボランティアインターンシップ】
国際交流、文化・芸術支援、自然・環境保護、社会福祉などの非営利団体(NPO)で働くものと、幼稚園、保育園、託児所などで先生のヘルプ、 子どものケアをするものがある。
海外インターンシップ先にはどんなものがあるの?
下の会社は一例です。お客様の能力・経験によってインターンシップ先を探すことは可能ですのでお問い合わせください。
【ビジネスインターンシップ】
銀行・会計事務所・証券会社・旅行会社・市役所関係・航空会社など 【NEW】
【語学学校付きインターンシップ】
ソフトウェア会社・マーケティング関係・ツーリズム関係・流通関係・銀行・電話会社など

【ボランティアインターン】
環境保護団体・市/町の環境課・動物愛護団体・幼稚園・保育園・保育所など

誰が参加できるの?
職種や業種によって必要な英語力、経験等も変わってきます。 下に、一般的に求められる条件をあげてみました。英語力が足りなくてもあきらめないで!まず現地で語学学校に通い、英語力をつけてから応募することもできます。応募される方一人一人によって必要条件は変わってきますので参加につきましてはお問い合わせください。
【ビジネスインターンシップ】
英語力:TOEIC 750、TOEFL 500以上、コミュニケーション力が必要
職歴:職種によっては1年〜2年以上、学生の場合は関連する分野を勉強していることなどが望ましい

【語学学校付きインターンシップ】

「語学学校+インターン(同じ長さ)」
英語力:特に問われないが、自分の希望の職種で働くには求められる英語力の基準もありえるので、それによって語学学校に行く期間が長くなる場合もある
職歴:あるほうが望ましいが、必ずしも必要というわけではない

【ボランティアインターン】
英語力:日常会話程度の英語力、 コミュニケーション力が必要、業種によって異なる
職歴:なくてもかまわないが、希望職種についての基本的知識、働く意欲を持っていることが望ましい

お給料はもらえるの?
基本的には無給です。が、能力や経験に応じては 会社側が支払ってくれる場合もあります。
参加する前に、準備するものは?
受け入れ企業・団体によっても変わりますが以下のものは必要になってきますのでご用意ください。
・英文の 履歴書
・英文のカバーレター
・英文のレファレンスレター(推薦状)
・最終学歴の成績証明書、卒業証明書(英文)
・資格のある方は、その証明書(英文)
・保育園・保育所などでボランティアを予定される方は現地で無犯罪証明書、健康診断書を所得していただく必要があります。
※英文での履歴書等の作成のお手伝いもできますのでお問い合わせください。
インターン先で、実際に何をするの?
参加者の経験、職種、英語力によって実際に何をするかは変わってきます。
電話の応対、ファイリング、書類作成、書類の管理、企業内でのセミナーの手伝い、日本向けプロジェクトの手伝いなど、さまざまな業種があります。
インターン先で特に気をつけることは?
インターンシップ先では、無給といえども企業や団体の一員として働くことになります。
会社のルール(出社・退社時間など)は必ず守るようにしましょう。
また、自分の時間をさいて仕事を教えてくれている人への感謝の気持ちを忘れずに。
何もすることがないからといって、ただ黙って座っていたのでは仕事はもらえません。
「何か今することないですか?」「次は何をしたらいいですか?」自分から明るく、積極的に声をかけましょう。あなたのその積極性が、いろいろなことに結びついていきます。
逆に、自分から声をかけられるぐらいの英語力がないと、参加しても自分がつらくなるということが考えられます。 英語力に不安がある人、TOEICの点数があってもコミュニケーションに不安がある方には事前に語学学校に通われることをお勧めします。
インターンシップに参加して、どんな成果が得られるの?
1.海外の生活が体験できる
実際に生活してみてわかること、学べることってあると思います。
海外旅行だけではわからなかった、その国や街の自然な顔が見えてくるはず。
2.英語力のアップ
仕事からは実践的なビジネス英語やレターの書き方を学ぶことができます。
今まで学校だけで学んできた英語を実際に使うチャンス!
3.海外のビジネス様式や団体の運営方法などが学べる
日本とはまた違ったやり方を勉強したり、逆に日本のいいところが見えてきたり、、。
4.自分のスキルアップ・レベルアップ
実際に働くことであなたのスキルアップにつながります。
海外で働いた経験はあなたをまた1つステップアップしてくれるでしょう。

海外インターンシップ参加後は海外の就職につながるの?
インターンシップは、生徒を一定の期間受け入れて研修させる、というものですので、インターンシップ終了後もそのまま雇用につながるということは多くはありません。しかし、参加者に能力があり、インターンシップ期間中にすばらしい働きをした、というような場合、まれにですがそのまま雇用してくれるケースもあります。
企業側としても、優秀な人材を発掘するチャンスでもありますし、参加者は自分自身をアピールする絶好のチャンスです。
インターンシップ先の会社で雇用されなくても、その会社の取引先、関連企業等にコネクションを作って就職の足がかりにする場合もあります。
海外インターンシップに参加すると日本の就職に何か有利なことはありますか?
日本での就職に海外インターンシップが必ずしも有利、というわけではありません。
しかし 、海外で英語を使って実際に働いたという経験や、実際にそこで得た知識は十分に評価を受けます。また、インターンシップ期間中に培われた実践的な英語力も他の人にはないアピールポイントの1つとなります。
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