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ワーキングホリデー
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ワーホリ体験談
Aさん(ワーキングホリデー、29歳男性)
カナダに来て以来、ビザの延長をしながらもう2年間の海外生活が過ぎようとしています。
旅行会社のツアーによる海外旅行を2回しかしたことのない私が、海外生活に不安と希望をもちながら右も左も分からないバンクーバーに着いた日がとても懐かしく思い出されます。1年前までは論文を書いたり、ワーホリのビザをゲットするのに約1年前から用意をして何かと大変だという事でしたが、私が申請をした年からは申請用紙とちょっとした書類を揃えるだけで結構簡単にゲットできました。私がカナダに来たいと思った理由は3つありました。
1つ目は映画の好きな私はなんとか字幕を見ずに映画が見れたら、どれだけ楽しいだろうと思いました。カナダに来て2ヶ月間、ホームステイをしながら語学学校に通いましたが、とても話すといったレベルではなく、友達を作ったり、カナダ生活に慣れるぐらいにしかならなかったけれどもとても楽しい時間を過ごせました。カナダに来る前は、「2ヶ月も通えば話せるだろう」と甘く考えていたのですが、あまりにも大きなギャップがありました。中学、高校と英語の大嫌いな私はテストで最低点を取った事もあるぐらい苦手でした。
最初の頃はホストマザーに「Have a nice day!」と言われて「You, too!」といいたかったのに「to you」と答えてしまう等、とても笑えない失敗もいろいろあったけど、1日1日と時がたつにつれて少しずつ聞き取れたり、返事が出来るようになってくると毎日が非常に楽しくてしかたがありませんでした。
あれから約2年がたつ今でも話せるとはとても言いがたいですがカナダ人の友達も出来、片言ながら会話が出来る事はとても楽しいです。
2つ目は北米最大のスキーリゾート、Whistlerでスノボー三昧の日々を送る事でした。 
20歳から始めたスノボーも仕事が忙しく、シーズンに5,6回しか行けなくなっていたので、一度思う存分飽きるほどやってみたかったのです。日本のスキー場とは全く違って、海外のスキー場はいたる所 で滑走可能でTree Runやクリフを飛んだりとパウダースノーを楽しんだり、いろいろと設備の整ったパークなどと毎日飽きる事などありませんでした。
3つ目は自転車でカナダとアメリカを横断するという事です。
23歳の時に日本一周をした時に、次は「アメリカを横断したい!」と結構軽い気持ちではありましたが「せっかくカナダにいるのだから夢を叶えたい!」と思い、カナダとアメリカを横断しようとプランを立てました。 6月から翌年5月までの11ヶ月間の楽しいWhistler生活を終えて、ビザを延長して約3ヶ月半の時間をかけてカナダを横断しましたが、ロッキー山脈を越えたり、大平原の中、何もないただひたすらまっすぐに伸びた道を走ったりと苦しい事もあったけれども、決して日本では見ることのでない大きな大自然が見られた事は私にとってとても貴重な経験でした。 その後そのまま自転車でアメリカに入国したのですが陸路からの国境越えは始めてだったので緊張したけれど、結構簡単に入れました。アメリカはカナダよりは危険な所なので、いつも不安はあったけれども、カナダとはまた違った大自然を見る事が出来たし、カナダ、US両国で色々な人々と交流が出来きた事によって人間としての視野を広げる事が出来、本当によかったと大満足しています。
その後、L.A.からWhistlerまでグレイハウンドで戻ってきてから今シーズンもスノボー三昧の日々を送っています。4月に帰りますが、約2年間の海外生活は物事に対する感受性や価値観など、色々な面で私を大きく変えてくれました。 機会があればまた、戻って来たいと心から思っています。
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