海外留学センターオールシーズンズ。アメリカ、カナダ、オセアニアのホームステイ、高校留学、短期・長期留学、ハワイ留学、親子留学、団体プログラムなんでもお任せください

home初めての方へwhats_new安心サポート団体プログラムお申し込み方法サイトマップ
ワーキングホリデー
トップ>働く・資格>ワーキングホリデー>ワーキングホリデーQ&A
ワーキングホリデーQ&A[カナダ編]
【ワーキングホリデーって何】
現在、日本とワーキングホリデー制度を結んでいる国はオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・フランス・ドイツ・韓国の7カ国。ワーキングホリデーとは、最長1年間、上記の国で働きながら休暇を過ごすことが許された制度です。申請できるのは各国につき各1回ずつになります。滞在する間、日本と各国の若者が相手国の文化に親しみ、その国の文化及び日本について理解を深めることを目的としています。通常は、観光での滞在は3ヶ月〜6ヶ月までしか許されていませんし、働くにはその国の労働ビザが必要とされていますが、このワーキングホリデービザでは1年間の滞在が認められており、かつ滞在中の生活費を補うために仕事をすることが許可されています。
ここでは、カナダのワーキングホリデーについて詳しく触れていきます。
【誰が申請できるの?】
下記の条件を満たす人であれば誰でも申請できます。
(1)今現在、日本に住んでいる日本人(申請より、審査終了、発給まで居住していること。但し短期間の旅行は構いません)
(2)一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人
(3)以前にこのプログラム(カナダ)に参加していない人
(4)申請書受理時点で18才以上30才以下の人(出発日の時点での年齢ではありません)
(5)有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
(6)滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
(7)常識があり、健康で性格善良な人
(8)カナダで仕事が内定していない人
(6)に関しては、申請の段階で証明書を出す必要はありませんが、入国の際に、当面の生活費及び、片道航空券で入国される方は、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。目安として最低50万円程用意されるようお勧めします。
ワーキングホリデービザは日本国内からのみ申請可能です。観光ビザ等でカナダに入国後、カナダ国内からの申請はできません。
【申請書と申請方法は?】
申請書と申請方法に関しましては、カナダ大使館・査証部をご覧ください。申請書のダウンロードやインターネット以外での申請書取得方法が詳しく記載されています。
【いつ申請していいの?】
出発したい日の3ヶ月前に申請書とその他必要書類を郵送します 。
このとき、1週間程度の前後は受付可能ですが、出発日と申請日の間が3ヶ月以上大幅にあいている時は申請そのものが受け付けてもらえず、申請書類が返送される場合がありますので、注意してください。

≪例えば…≫
4月1日に日本を出発したい場合
申請日:1月1日 >>> 出発予定日 4月1日 ⇒ OK
7月1日に日本を出発したい場合
申請日:4月1日 >>> 出発予定日 7月1日 ⇒ OK
申請日:1月1日 >>> 出発予定日 7月1日 ⇒ 不可
【申請の期限はありますか?】
毎年9月30日となっています。
9月30日までにカナダ大使館・査証部に申請書が届いたもので、申請書の投函日ではありませんのでご注意下さい。ただし、期限以前に枠を満たした場合は、その時点で締め切られますのでご注意ください。最近ではほとんど毎年、期限前に枠に達しています。申請を希望する方は早めに計画して、申請することをお薦めします。
【パスポートの期限が1年未満しかないんだけれど?】
ワーキングホリデー就労許可証は、申請書に記入した出発確定日より1年有効です。
しかし、パスポートの有効残存期間が1年未満で、そのパスポートを使ってカナダへ渡航する場合は、就労許可証の有効期限はパスポートの有効期限に合せられます。もし有効期限が1年未満のパスポートをお持ちの場合は、パスポートを更新してから申請するよう、強くお勧めします。
止むを得ず有効残存期間が1年を切っているパスポートを使って申請する場合は、カナダでパスポートを更新してからカナダ国内で許可証の延長申請をしてください。
いずれにしてもワーキングホリデーとして許可される期間は1年が限度です。
【学校には行けますか?】
カナダでは最長6ヶ月までの就学が許可されています。フルタイム・パートタイムなどの時間の制限もありません。ワーキングホリデーでカナダに渡る大半の人が、はじめの2〜3ヶ月は英語学校に通って英語力をつけます。仕事を探す際にはまず英語力が必要となってくるということもあります。
また、学校は英語のためだけに通うわけではありません。学校に通うことで、友達もでき、仕事やアパートの情報、人脈作りにも役立ちます。学校で知り合った友達とアパートをシェアした、友達の紹介で仕事が見つかった、などということもあります。学校に通うことが、その後のワーキングホリデーの生活を大いに助けてくれること間違いなしです。生活全部が不安…というアナタには、ワーキングホリデー準備コースを用意している学校もあります。
ワーキングホリデー6週間準備プラン
【仕事はどんなものがあるの?】
ワーキングホリデーを受け入れている職業には様々なものがあります。
・レストラン(キッチンスタッフ・フロアスタッフ・ディッシュウオッシャー)
・旅行会社(ツアーガイド・ドライバー・ツアー手配等)
・お土産屋販売
・日系美容院(スタイリスト・アシスタント)
・花屋さん
・歯科衛生士
・リゾート地、スキー場での仕事(スキーインストラクター、パトローラー、リフト係等)
この他様々なチャンスがあります。
職種によって、求められる英語力は違います。例えば、同じ日本食レストランの仕事であっても、お客様に接するウェイトレス・ウェイター業は基礎的な英語力が求められますし、ディッシュウォッシャーであれば特に高度な英語力を求められることはありません。
職種によっては経験や資格が必要になるものもあります。特にリゾート地での仕事は募集時期が決まっており、それを逃すとなかなか見つけにくいということもありますので早めの行動が必要です。
【渡航してからのカナダでの住まいは?】
大半のワーキングホリデーの方は語学学校に通われる同時期にホームステイに滞在し、その後アパートなどに移って行くのが一般的です。ホームステイでは英語力が養えるばかりでなく、 現地に住んでいるファミリーならではの情報も手に入ります。実際、ホストマザーの知り合いのカフェを紹介してもらって仕事が見つかるパターンもあります。はじめの数ヶ月はやはりホームステイがオススメです。
All Seasonsでは、日本人の目からきちんとチェックしたファミリーをご紹介しています。
選べるホームステイ
【カナダでは何が出来るの?】
せっかく1年という長い期間、アナタの自由にできる時間があるのだから、この際、色々なことにチャレンジしてみませんか?
例えば・・・
コミュニティーセンターでヨガ・スポーツ・陶芸や絵画などのクラスに通う
カナダではどんな都市でもコミュニティセンターといって地元民のための施設が設けられています。もちろん誰でも使用可能。センターによってはサウナ・ジム・プールがあるところもあります。こういったセンターで行われているクラスに通うことによって、自然と地元に溶け込むことができます。
ボランティア活動をする
カナダはボランティアが盛んな国です。高校生の卒業必須科目にボランティアが入っているくらいなので様々な形でボランティアが行われています。例えば、動物愛護団体で犬の散歩、猫やうさぎの遊び相手になるボランティアや食料寄付の受付をするボランティア、植林のボランティア、 美術館や博物館でのボランティアなど。参加できる期間と英語力、資格などによってできることは変わってきますが、これもカナダ人と触れ合ういいチャンス。学校で学んだ英語を実際に使ってみませんか?
カナダ国内旅行
カナダは世界第2位の面積を持つ国。一口に「カナダ」といっても西から東まで、見所はたくさんあります。いつもは1週間とあわただしい観光だったけれど、今回はじっくりと時間をかけて回ってみませんか?
アメリカ旅行
観光ビザで90日までなら、アメリカ観光も可能。国境を越えればもうそこはアメリカです。
【でもやっぱり不安?】
オールシーズンズでは、ワーキングホリデーの方のサポートプランをご用意しております。到着時 の空港でのお出迎え、 ホームステイ、国際テレフォンカードやカナダで暮らすためのオリエンテーションの他、お荷物のお預かりや24時間の緊急連絡対応など、しっかりサポートします。
ワーキングホリデーのサポートプラン
【その他】
ワーキングホリデーに関して、このホームページに掲載されていない事につきましては、どんな小さな事でもかまいませんのでお気軽にお問合わせください。
お問合わせはコチラ
▲このページの先頭
google このサイト内を検索