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ワーキングホリデーQ&A[オーストラリア編]
【ワーキングホリデーって何】
現在、日本とワーキングホリデー制度を結んでいる国はオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・フランス・ドイツ・韓国の7カ国。ワーキングホリデーとは、最長1年間、上記の国で働きながら休暇を過ごすことが許された制度です。申請できるのは各国につき各1回ずつになります。2005年11月1日以降、オーストラリアのみ、最初の1年目に政府指定の地域で3ヶ月間季節労働(特定の農作業など)をする事でワーキングホリデーをもう1年延長する事ができるようになりました。滞在する間、日本と各国の若者が相手国の文化に親しみ、その国の文化及び日本について理解を深めることを目的としています。通常は、観光での滞在は3ヶ月〜6ヶ月までしか許されていませんし、働くにはその国の労働ビザが必要とされていますが、このワーキングホリデービザでは1年間の滞在が認められており、かつ滞在中の生活費を補うために仕事をすることが許可されています。
ここでは、オーストラリアのワーキングホリデーについて詳しく触れていきます。
【誰が申請できるの?】
下記の条件を満たす人であれば誰でも申請できます。
(1) 日本の国民で、扶養する子供のいない18歳から30歳の方
(2) オーストラリア出国後の次の目的地までの渡航費用、ならびにワーキングホリデー期間中の滞在費として十分な資金を有すること
(3) オーストラリアでの雇用可能性に見通しがあること
(4) オーストラリア国内で3ヶ月を越える就学をしないこと
(5) 過去にワーキングホリデービザの取得者としてオーストラリアに入国したことがないこと
(6) 健康上および人物審査の基準を満たしていること
ワーキングホリデービザは日本国内からのみ申請可能です。観光ビザ等でオーストラリアに入国後、オーストラリア国内からの申請はできません。
【申請書と申請方法は?】
インターネットで申請する必要があります。(eVisa)
申請料:
A$180.00
eVisa申請時に必要なもの:
(1) 有効なパスポート・・・滞在予定期間を満たしていない場合は、あなたの居住地を管轄するパスポートセンターに相談の上、滞在予定機関を満たしたパスポートを取得してからeVisa申請を行ってください。
(2) クレジットカード・・・申請料金はクレジットカード決済のみとなります。Visa,Master,American Express,Diners Club International,JCB,Bankcard が使用可能で、自分名義でなくても大丈夫です。
eVisa申請の手順:
コチラより詳細をご確認ください。(PDFファイル)
【ビザ発行】
健康診断の受診が必要ない場合であれば、通常2〜7日でビザ発給は完了します。場合によってはそれ以上かかることもありますので時間に余裕を持って申請を行ってください。
【eVisa申請処理が完了したことはどのようにして分かるの?】
ビザが許可された際には、指定したメールアドレスまたは郵便の宛先にビザ発給許可通知が届きます。これは、ビザ発給許可を確認する通知であり、ビザの使用期限や条件について詳しく書かれています。この通知はビザ許可の証明ではありませんが、オーストラリア入国の際には所持していることが望ましいです。申請が破棄された場合には、その理由も書かれた通知が届きます。
【正式なビザはいつ貰えるの?】
オーストラリア到着後、速やかに最寄の移民多文化先住民関係省(DIMIA)の事務所に出向き、ビザシールの発行を受け、パスポートに貼ってもらわなければなりません。このビザシールは雇用主になる可能性のある人に就労許可を受けていることを示すために必要となります。
【ワーキングホリデービザでどれくらい滞在可能?】
ビザの発給日から12ヶ月のうちにオーストラリアに滞在すればよく、最初に入国した日から12ヶ月間オーストラリアに滞在することができます。
【ワーキングホリデービザが延長できるって本当ですか?】
ワーキングホリデービザは原則1年間のみという制限がありますが、オーストラリアの場合、2005年11月1日以降、最初の1年目に政府指定の地域で3ヶ月間の季節労働(フルーツピッキングなど)をする事でワーキングホリデーをもう1年延長する事ができるようになりました。延長を希望する方は、インターネットまたは書面の郵送で申請を行う事が出来ます。この制度は2005年11月以前にワーキングホリデーで入国・滞在した方も対象となっています。その場合、季節労働を行っていたことを証明できる書類(給与明細や納税証明書など)があれば延長を認めてもらえます。
【学校には行けますか?】
オーストラリアでは3ヶ月以内の就学あるいは研修が許可されています。フルタイム・パートタイムなどの時間の制限もありません。ワーキングホリデーでオーストラリアに渡る大半の人が、はじめの2〜3ヶ月は英語学校に通って英語力をつけます。仕事を探す際にはまず英語力が必要となってくるということもあります。また、学校は英語のためだけに通うわけではありません。学校に通うことで、友達もでき、仕事やアパートの情報、人脈作りにも役立ちます。学校で知り合った友達とアパートをシェアした、友達の紹介で仕事が見つかったなど、学校に通うことが、その後のワーキングホリデーの生活を大いに助けてくれることにもなるわけです。
【仕事をするのに条件があるの?】
ワーキングホリデービザでは同一の雇用主の下で3ヶ月を越えて働きつづけることは出来ません。ワーキングホリデービザで許可されている就労とは、あくまで休暇滞在中に資金を補うためという名目があるからです。
【仕事はどんなものがあるの?】
ワーキングホリデーを受け入れている職業には様々なものがあります。
・レストラン(キッチンスタッフ・フロアスタッフ・ディッシュウオッシャー)
・旅行会社(ツアーガイド・ドライバー・ツアー手配等)
・お土産屋販売
・日系美容院(スタイリスト・アシスタント)
・花屋さん
・歯科衛生士
・リゾート地、スキー場での仕事(スキーインストラクター、パトローラー、リフト係等)
この他様々なチャンスがあります。
職種によって、求められる英語力は違います。例えば、同じ日本食レストランの仕事であってもお客様に接するウェイトレス・ウェイター業は基礎的な英語力が求められますし、ディッシュウォッシャーであれば特に高度な英語力を求められることはありません。職種によっては経験や資格が必要になるものもあります。
特にリゾート地での仕事は募集時期が決まっており、それを逃すとなかなか見つけにくいということもありますので早めの行動が必要です。
【渡航してからのオーストラリアでの住まいは?】
語学学校に通われる時期はホームステイをし、その後アパートなどに移っていくのが最も一般的です。
ホームステイでは英語力や生活習慣を学べるだけでなく、 ホストのコネを利用した情報が手に入ることもあります。実際、ホストマザーの知り合いのカフェを紹介してもらって仕事が見つかったパターンもあります。初めの数ヶ月はやはりホームステイがお薦めといえるでしょう。
アパートは他の生徒とシェアする場合と自分ひとりで住む場合、家のベースメントに住む場合などがあります。現地の新聞、インターネットなどで探すとよいでしょう。また、気に入った地域があれば、そのあたりを歩いて「Vacancy(空室)」の看板を探し、直接物件を見せてもらうのも1つの手段です。
【オーストラリアでは何が出来るの?】
せっかく1年という長い期間、アナタの自由にできる時間があるのだから、この際、色々なことにチャレンジしてみませんか?
例えば・・・
コミュニティーセンターでヨガ・スポーツ・陶芸や絵画などのクラスに通う
 オーストラリアではどんな都市でもコミュニティセンターといって地元民のための施設が設けられています。もちろん誰でも使用可能。センターによってはサウナ・ジム・プールがあるところもあります。こういったセンターで行われているクラスに通うことによって、自然と地元に溶け込むことができます。
ボランティア活動をする
 オーストラリアはボランティアが盛んな国です。高校生の卒業必須科目にボランティアが入っているくらいなので様々な形でボランティアが行われています。例えば、動物愛護団体で犬の散歩、猫やうさぎの遊び相手になるボランティアや食料寄付の受付をするボランティア、植林のボランティア、美術館や博物館でのボランティアなど。参加できる期間と英語力、資格などによってできることは変わってきますが、これもオーストラリア人と触れ合ういいチャンス。学校で学んだ英語を実際に使ってみませんか?
グレートバリアリーフでダイビングのライセンスを取得する
 ケアンズ沖に広がるグレートバリアリーフは世界最大の規模を誇る大サンゴ礁となっています。日本語で受講できるダイビングショップもありますので、この機会を利用しライセンスを取得してみるのもお薦めです。
オーストラリアホームスティとダイビングライセンス取得コース
【でもやっぱり不安?】
オールシーズン海外留学センターでは、ワーキングホリデーの方のサポートプランをご用意しております。到着時のお出迎え、緊急時サポートサービス、現地生活オリエンテーションの実施、フラットやアルバイト探しのお手伝いなど、しっかりサポートします。
ワーキングホリデーのサポートプラン
【その他】
ワーキングホリデーに関して、このホームページに掲載されていない事につきましては、どんな小さな事でもかまいませんのでお気軽にお問合わせください。
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