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ワーキングホリデーQ&A[ニュージーランド編]
【ワーキングホリデーって何】
現在日本とワーキングホリデー制度を結んでいる国は オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・フランス・ドイツ・韓国の7カ国。
ワーキングホリデーとは、最長1年間、上記の国で働きながら休暇を過ごすことが許された制度です。(各国につき各1回ずつです。)この間、日本と各国の若者が相手国の文化に親しみ、その国の文化及び日本について理解を深めることを目的としています。通常は、観光での滞在は3ヶ月〜6ヶ月までしか許されていませんし、働くにはその国の労働ビザが必要とされていますが、このワーキングホリデービザでは1年間の滞在が認められており、かつ滞在中の生活費を補うために仕事をすることが許可されています。
ここでは、ニュージーランドのワーキングホリデーについて詳しく触れていきます。
【誰が申請できるの?】
下記の条件を満たす人であれば誰でも申請できます。
(1) 日本国籍を持つ18歳から30歳の独身者または、子供を同伴しない既婚者(31歳の誕生日を迎える前に入国できる方)
(2) 申請時に、6ヶ月程度日本に居住されている方。日本を1年以上はなれていた方は、帰国されてから6ヶ月程度日本に居住されてからでないと申請はできません。
(3) 休暇を過ごす目的で、ニュージーランドに6ヶ月以上12ヶ月までの長期滞在を希望される方。
(4) 健康な方で、かつ犯罪歴の無い方。
ワーキングホリデービザは日本国内からのみ申請可能です。観光ビザ等でニュージーランドに入国後、ニュージーランド国内からの申請はできません。
【申請書と申請方法は?】
申請書は必要ありません。
下記必要書類をそろえ、本人が直接大使館で手続きをしなければなりません。代理店などによる代理申請は受け付けてくれません。遠方の方は郵送での手続きが可能です。郵送の際には、差出人の住所、氏名(ふりがなつき)を封筒裏面に明記の上、必ず書留郵便にて送付ください。ワーキングホリデービザの申請は日本のニュージーランド大使館でのみ受け付けています。
また、2005年11月28日よりニュージーランド移民局のホームページhttp://www.immigration.govt.nzよりオンラインで申請可能となりました。
申請料:
無料
申請受付時間・ビザ受領:
月曜日から金曜日の午前9時30分より12時まで。(時間厳守のこと)
必要書類:
(1) 申請書:Application For A New Zealand Working Holiday (NZIS1085)・・・ニュージーランド移民局ホームページからダウンロードしてください。
(2) 写真:パスポート用写真(3x4cm)1枚・・・申請書の所定の位置に貼ること。
(3) パスポート(原本)・・・申請時に21ヶ月以上の残存有効期限のあるもの、または出発日から1年3ヶ月以上残存有効期限のあるもの。
※ニュージーランド入国は残存期間プラス3ヶ月以上の残存有効期限があるパスポートを持っていることが条件となっています。ワーキングホリデービザは到着日より1年間の滞在許可が出ますから、最低でも到着日より1年3ヶ月の残存有効期間が必要となります。また、パスポートカバーをしている方は外してから送付ください。
(4) 滞在資金および航空券購入資金に関する証明・・・1ヶ月以内に発行された本人名義の残高証明書で、70万円以上の資金が確認できるもの。
(5) TB(結核)クリアランス・・・NZ移民局所定の用紙Temporary Entry X-ray Certificate(NZIS1096)を使用し診断を受けること。指定の病院はありません。
(6) 返信用封筒・・・郵送での受領をご希望の場合は、560円分(速達は830円分)の切手を貼り、宛先住所、氏名を書いた 23cmx12cmの返信用封筒も同封してください。
過去のニュージーランド滞在が今回の滞在を加えて通算産1年を超える方は、下記書類も必ず提出してください。
(a) 身体検査・レントゲン・・・ニュージーランド移民局指定の用紙(MedicalandX-RayCertificateNZIS1007)を使用すること。 写真(3cmx4cm)を所定の位置に貼ってください。但し、NZIS1007提出の場合はNZIS1096は提出不要。指定の病院はありません。
過去のニュージーランド滞在が今回の滞在を加えて通算産2年を超える方は、上記(a)に加えて、下記書類も必ず提出してください。
(b) 無犯罪証明書・・・お住まいの都道府県の県警本部で取得してください。
郵送および申請先:
〒150-0047 東京と渋谷区神谷町20-40
ニュージーランド大使館 ビザセクションWHS係
電話:03-3467-2270(9時30分〜12時、月〜金)
ファックス:03-3467-2278
 
【ビザ発行】
上記の書類が全てそろっていれば、2週間(ビザ窓口で直接申請)または4週間(郵送申請)で発給されます。郵送にかかる日数はこれに含まれません。ワーキングホリデービザは同一申請者に対し1回のみ発行されます。
【滞在資金はどれぐらいいるの?】
ニュージーランド到着後暫くの間働かなくても無理なく生活できるように、滞在費として6ヶ月でNZ$4200程度の資金を所有していることも必要です。
【航空券の手配は?】
ビザ申請の際に予約確認書の提示は不要ですが、ニュージーランドを出国できる航空券(1年間のビザが発行されますので、その機関をカバーする航空券、または最低でも6ヶ月以上有効な航空券)を出発までに必ず購入してください。日本までの航空券を購入されない場合は、ニュージーランドから出国した後に入国する国のビザを予め取得しておかなければなりません。(ビザが必要な国の場合)片道航空券での入国は出来ません。
【発行後の有効期限はあるの?】
ビザの有効期限はビザ発効日より6ヶ月です。有効期間内であれば、いつ入国しても構いません。ニュージーランドに最初に入国した日より1年間の滞在許可が入国時に許可されます。数次のビザですので、滞在が許可されている期間内であれば何度でも入国できますが、ニュージーランドを離れていた期間を再入国後に延長することは出来ません。
【学校には行ける?】
ニュージーランドでは最長3ヶ月までの就学が許可されています。フルタイム・パートタイムなどの時間の制限もありません。ワーキングホリデーでニュージーランドに渡る大半の人が、はじめの2〜3ヶ月は英語学校に通って英語力をつけます。仕事を探す際にはまず英語力が必要となってくるということもあります。また、学校は英語のためだけに通うわけではありません。学校に通うことで、友達もでき、仕事やアパートの情報、人脈作りにも役立ちます。学校で知り合った友達とアパートをシェアした、友達の紹介で仕事が見つかったなど、学校に通うことが、その後のワーキングホリデーの生活を大いに助けてくれることにもなるわけです。
【仕事をするのに条件があるの?】
ワーキングホリデービザでは同一の雇用主の下で3ヶ月を越えて働きつづけることは出来ません。ワーキングホリデービザで許可されている就労とは、あくまで休暇滞在中に資金を補うためという名目があるからです。
【仕事はどんなものがあるの?】
ワーキングホリデーを受け入れている職業には様々なものがあります。
・レストラン(キッチンスタッフ・フロアスタッフ・ディッシュウオッシャー)
・旅行会社(ツアーガイド・ドライバー・ツアー手配等)
・お土産屋販売
・日系美容院(スタイリスト・アシスタント)
・花屋さん
・歯科衛生士
・リゾート地、スキー場での仕事(スキーインストラクター、パトローラー、リフト係等)
この他様々なチャンスがあります。
職種によって、求められる英語力は違います。例えば、同じ日本食レストランの仕事であってもお客様に接するウェイトレス・ウェイター業は基礎的な英語力が求められますし、ディッシュウォッシャーであれば特に高度な英語力を求められることはありません。職種によっては経験や資格が必要になるものもあります。
特にリゾート地での仕事は募集時期が決まっており、それを逃すとなかなか見つけにくいということもありますので早めの行動が必要です。
【渡航してからのニュージーランドでの住まいは?】
語学学校に通われる時期はホームステイをし、その後アパートなどに移っていくのが最も一般的です。ホームステイでは英語力や生活習慣を学べるだけでなく、 ホストのコネを利用した情報が手に入ることもあります。実際、ホストマザーの知り合いのカフェを紹介してもらって仕事が見つかったパターンもあります。初めの数ヶ月はやはりホームステイがお薦めといえるでしょう。
アパートは他の生徒とシェアする場合と自分ひとりで住む場合、家のベースメントに住む場合などがあります。現地の新聞、インターネットなどで探すとよいでしょう。また、気に入った地域があれば、そのあたりを歩いて「Vacancy(空室)」の看板を探し、直接物件を見せてもらうのも1つの手段です。
【ニュージーランドでは何が出来るの?】
せっかく1年という長い期間、アナタの自由にできる時間があるのだから、この際、色々なことにチャレンジしてみませんか?
例えば・・・
コミュニティーセンターでヨガ・スポーツ・陶芸や絵画などのクラスに通う
ニュージーランドではどんな都市でもコミュニティセンターといって地元民のための施設が設けられています。もちろん誰でも使用可能。センターによってはサウナ・ジム・プールがあるところもあります。こういったセンターで行われているクラスに通うことによって、自然と地元に溶け込むことができます。
ボランティア活動をする
ニュージーランドはボランティアが盛んな国です。高校生の卒業必須科目にボランティアが入っているくらいなので様々な形でボランティアが行われています。例えば、動物愛護団体で犬の散歩、猫やうさぎの遊び相手になるボランティアや食料寄付の受付をするボランティア、植林のボランティア、美術館や博物館でのボランティアなど。参加できる期間と英語力、資格などによってできることは変わってきますが、これもニュージーランド人と触れ合ういいチャンス。学校で学んだ英語を実際に使ってみませんか?
【でもやっぱり不安?】
オールシーズン海外留学センターでは、ワーキングホリデーの方のサポートプランをご用意しております。到着時のお出迎え、緊急時サポートサービス、現地生活オリエンテーションの実施、フラットやアルバイト探しのお手伝いなど、しっかりサポートします。
ワーキングホリデーのサポートプラン
【その他】
ワーキングホリデーに関して、このホームページに掲載されていない事につきましては、どんな小さな事でもかまいませんのでお気軽にお問合わせください。
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